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【ランキング】一番、投票に行くケンミンはどこ?

この夏の参院選では18歳から投票することができるようになり、

有権者数が200数十万人ほど増える見込みです。

しかしながら、各選挙の投票率は低下傾向にあります。

 

20160311ブログ 図1

 

全体的に投票率が低下傾向にありますが、
都道府県別に見ると、
投票率が高い地域と、低い地域はどのあたりになるのでしょうか?

 

そこで今回は、
平成15年から平成26年までに執行された衆議院選挙、参議院選挙、計8回の都道府県別得票率をグラフ化をしてみました。

 

8回執行された衆議院選挙、参議院選挙の都道府県別投票率を平均化してグラフ化したものが下記になります。

 

20160311ブログ 図2

 

このグラフから、
平成15年以降の国政選挙投票率の平均が最も高い都道府県をランキング化すると下記になります。

1位 島根県
2位 山形県
3位 鳥取県
4位 秋田県
5位 長野県

 

鳥取県、島根県は国政選挙の投票率が高い傾向にあります。
また、秋田県、山形県も投票率が高い傾向にあることがわかります。

 

反対に、得票率の平均が低い都道府県をランキングすると下記になります。

 

47位 青森県
46位 千葉県
45位 宮城県
44位 埼玉県
43位 茨城県

 

投票率が低い傾向にあるのは、
都市部というイメージがありますが、
過去8回分の投票率の平均をみると東北関東に多い傾向があるようです。

 

国政選挙、地方選挙ともに投票率が低下傾向にあると言われます。
投票率が低下傾向にあるなかでも、
都道府県別に投票率を比較をすると、
投票率が高い県、低い県が見えてきます。

 

なお、47都道府県別全1718市区町村別に投票率が高い地域、低い地域についてヒートマップ化したものを、
下記アドレスからご覧いただけます。
http://datastats-election.info

 

選挙を予定されているかたの選挙区ではどのような投票率でしょうか?

この記事の著者

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント 代表社員
渡部秀成

1999年から公的機関、民間企業の大量テキストデータベース整備、検索システム構築、パテントマップ(特許情報)作成等、各国政治家発言、企業経営者発言、株式情報、有価証券報告書等のテキストマイニングに携わる。2011年東日本大震災時にTwitter上に書き込まれた200万件のツイート分析から風評被害対策の仕組みを体系化。
国内外の実験、論文等で明らかになっている、人の心理的・行動特性をベースにした多面的なソーシャルメディア分析を行い、現場で活用できるマニュアルに落としこむ作業まで行なっている。

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渡部 秀成

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント代表社員

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