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議員ブログ術番外編②:今日から誰でもできる!フォロワーの増やし方、情報拡散のテクニック

 

1.基本を抑えて、フォロワーを増やす!

 

●何はなくとも、フォロワーを増やさねば始まらない!

 

TwitterはFacebookと違って友人を増やすようにはいきません。一昔前はこちらからフォローすればフォロー返しをしてくれる人が多かったのですが、最近のTwitterは非常にシビア。「価値ある情報を提供している」と思われなければ、なかなかフォロワーが増えません。

 

ちなみにTwitterにおける「発信力」を計るとすれば、フォロー数:フォロワー数の割合で算出できます。例えば

 

Aさん フォロー数200 フォロワー数 2,000

Bさん フォロー数300 フォロワー数 300

Cさん フォロー数10,000 フォロワー数 5,000

 

Bさんのような方が「普通」レベルの発信力です。フォローした人にフォローし返してもらっている、友達関係でTwitterの発信が完結していることが推察できます。300÷300で発信力は「1」ですね。

 

Aさんは、フォローする人が少ないのにフォロワーが多く、高い発信力を持つ(有益な情報を提供している)ことが伺えます。みんな、彼の情報を見たくて、フォローされていないのに何らかの理由でフォローしているわけですね。発信力は2000÷200で「10です。

 

逆にCさんは一見するとフォロワー数がAさんより多いので発信力が高そうですが、その倍くらい自分でフォローしています。これは情報発信力というより、フォローしたのでフォロー返しを(人間感情などで)もらっていると考えられます。よって発信力は5000÷10000で「0.5となります。実はBさん以下かもしれないわけです。

 

あくまで目安ですが、この目に見える「発信力」が高くないと、Twitterビギナーだと思われて箔が付きません。議員たるもの、最低でも発信力1以上、できれば2くらいを目指していきましょう。

 

●Twitterはとにかく、回数をつぶやいてナンボ!

 

とにかく情報発信をして、誰かのアンテナに引っかかり、少しでもフォロワーを増やす。これがTwitterの大原則です。Facebookは何度も投稿するとウザがられて友達が減りますが、Twitterはいくらやっても大丈夫!(暇人だと思われるリスクはあります。笑)

 

とはいえ、そんなにつぶやくことなんかないぞ…と思う方が多いでしょう。そこでいくつかの方法を具体的にご紹介しつつ、先に進みます。

 

ニュースに突っ込みを入れる

 

一番簡単な方法は、コレ。話題になっているニュースのURLを引用して、一言だけ自分の意見を添える。議員なら、地元のニュースを発信すると良いですね。「今日、○○で不審者が出たそうです、気を付けましょう!」みたいな感じでも、フォロワーの有権者にも役立つ情報になります。

 

 

  こんな感じで。   本当に自分が気になるニュースをつぶやくだけなので、1日1回からスタートして、だんだんと頻度を増やしていきましょう。  

 

 

こういうふうに、他人がつぶやいたものに「RT」で乗っかっていくのもアリです。簡単ですね!

 

☆リプライをくれた人に絡む

 

Twitterは、他人とのコミュニケーションを取れば取るほどフォロワーが増えます。つぶやきの数も稼げるし一石二鳥!

 

 

  駅に立って街頭演説したり、あるいはTwitter上でニュースを呟いていれば、なんらかのリアクション(共感・反論・意見)などが返ってくるようになります。こちらも御礼や共感のメッセージを返し、ときには反論して意見を戦わせるのも良いかもしれません。   メールなどと違い、いつ議論を始めてもやめても良いのが、Twitterの良いところです。あまり深く考えずに、どんどん知らないユーザーと絡んでいきましょう!  

 

ブログ更新などを告知する  

 

 

そうそう、こういうのも忘れずに!

 

2.爆発的な情報拡散、フォロワー獲得を狙う

 

基本的な使い方を抑えたところで、Twitterでより影響力を持つために、情報を爆発的に拡散したりフォロワーを効率的に増やしていく裏ワザなんてあるんでしょうか?

 

…あります!(STAP風)

 

前回の記事で、Twitterの魅力は有名人と気軽に絡める可能性があることだと述べました。ここがポイントです。すでに数万~数十万のフォロワーを持つユーザーにRTやリプライをもらえれば、その情報は非常に多くの人に拡散していきます。

 

でも、どうやってそんな人に見つけてもらって、拡散してもらえるのでしょうか?

 

本人のつぶやきを引用リツイートする、名前を入れてつぶやく

 

堀江さんがわかりやすいので、登場してもらいましょう。

 

 

  これは、堀江さんにRTされたつぶやきです。こういう具合で、本人のつぶやきに好意的なコメントをつければ、RTされる可能性や、もっとうまくいけばコメントを返してくれる可能性があります。   これで貴方のアカウントは多くの堀江フォロワーの目に止まり、気が向いた人はフォローして下さるかもしれません。  

 

 

あからさまな@メンションを飛ばさなくても、本人の名前をいれておくだけで見つけてくれる可能性もあります(上記は、はあちゅうがRTしたもの)。なぜならTwitter強者の彼らは、自分の名前で定期的にエゴサーチをして巡回しているからです。

※エゴサーチ:自分の名前で検索をし、どんなつぶやきがあるか調べること

 

政治家の場合は、Twitterで影響の力の高いジャーナリストや知識人に絡んでいくのがセオリーかもしれません。

 

☆狙った著名人が活動している時間帯を狙ってつぶやく

 

上記を行う上で肝心な点は、拡散して欲しい著名人がTwitter上でアクティブに活動しているタイミングを狙って差し込むという点です。Twitterのタイムラインはあっという間に流れていきますから、ログインしていない時間帯につぶやかれたものなどすぐに視界から消え去ります。

 

こうした方々は、だいたい決まった時間に集中的につぶやいている方も多いです。その時間帯をねらってつぶやく・投稿すれば、目に止まって拡散してもらえる可能性が高まります。

 

Twitterの基本戦術は「自力ではなく、他力本願で情報の拡散を狙う」ことです。テコの原理で、自分が持つ以上の力で情報発信が可能になるのです。

 

3.フォロワーを実際の票に変える!

 

ここからは政治家限定です(笑)。じゃあ、Twitterから票を獲得することなんて可能なんでしょうか?

 

…できます!(STAP風?)

 

「検索」を上手く使えば、自分の選挙区の有権者を探し出すことが可能です。たとえば世田谷区民なら「成城学園前」「三軒茶屋」などの地名や駅名で検索すると、プロフィールに所在地を書いてある人やお店のアカウントが発見できたりします。

 

自分のエリアの有権者を見つけたら、即フォロー!書き込みにはリプライをして絡む!スルーされたらスルーされたで何のリスクもありませんし、Twitter上でコミュニケーションできれば、街頭演説のときに握手をするのと同じことです。

 

私は選挙前、主要な選挙区内の地名は検索登録しておいて定期的に巡回し、有権者っぽいアカウントやつぶやきを見つけると積極的にフォローし、コミュニケーションを図っていました。地味な作業で選挙直前にはそんなことをやっているヒマはありませんが、少し前から意識して行っておけば、差が出るアクションといえます。

 

 

いかがでしたでしょうか?明日からと言わず、今日からTwitterを活用できそうな気がしてきましたね?!

 

「でもTwitterで、『炎上』するんでしょう?」

「匿名の人から誹謗中傷されるなんて、耐えられない…」

 

はい、次回はそんなマイナス面のリスクを、どのように回避・最小化していくかのテクニックと心構えをお示ししていきたいと思います。お楽しみに!

 

それでは、また次回。

この記事の著者

おときた駿
東京都議会議員(北区選出)
おときた駿

1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。
おときた駿公式ブログはこちらhttp://otokitashun.com/blog/

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おときた駿

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東京都議会議員
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