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Twitter名人は誰だ?!ブロガー議員が斬る、衆院選Twitterフォロワー数ランキング

 

そこで今回は衆院選中の特別企画、

 

「Twitter名人は誰だ?!ブロガー議員が斬る、衆院選Twitterフォロワー数ランキング」

 

をお送りしたいと思います!

(データ提供:勝つ政治家.com)

 

私自身のTwitterはフォロワー数5000人弱ですが、

デジタルネイティブ世代の先駆けとして、議員という括りの中では

それなりにTwitterを使いこなしている方だと自負しています。

 

今回はブログから少し離れて、Twitterフォロワー上位議員たちから、

Twitterの有効な使い方と戦術を学んで(盗んで)いきましょう!

敬称略、ランキング形式で発表していきます。

 

第10位:小沢一郎(事務所) 72039フォロワー

https://twitter.com/ozawa_jimusho

 

 

事務所アカウントなのに、このフォロワー数は流石の知名度の一言。

解散前までは、上記のように小沢さん本人の意見が多数つぶやかれており、

非常に多くのRT数となっています。

   

 

 

…が、選挙が始まった瞬間、スケジュールや他の応援議員たちのつぶやきを

ひたすらRTしまくる、botみたいなアカウントになってしまいました。

 

これは正直うっとおしいので、もう少し運用を考えたほうが良いのでは…

せっかく、政策を語れば注目度(RT数、ふぁぼ数)が高いのに。

 

 

第9位:あさお慶一郎 73,926フォロワー

https://twitter.com/asao_keiichiro

 

 

ここでコメントしづらい方が登場してしまった!

(※おときたは元みんなの党の地方議員です)

 

フォロワー数74,000弱を誇るあさお氏ですが、Twitterに関しては上記のような

一方的な活動報告がメインであり、双方向に使いこなしているとはいえません。

 

事実、7万ものフォロワー数にも関わらず、

活動報告のつぶやきはほとんどRTされていない模様。

せっかくのフォロワー数を、あまり活かしきれていないと言えるでしょう。

 

ポテンシャルがあるだけに、非常にもったいない。。

 

 

第8位:石破茂 93,609 フォロワー

https://twitter.com/shigeruishiba

 

次期総裁候補ともいえる、自民党の重鎮がランクイン。

9万ものフォロワーを誇りますが、Twitterには興味がないご様子です。

 


 

 

淡々と都道府県単位の行動スケジュールのみを

一日一回日課のようにつぶやく様は、なんだか職人のようですらあります。

不思議と笑えてしまうのは私だけ…?

 

ライバルの安倍首相に比べると、

メディアリテラシーでは完敗というところでしょうか。

 

 

第7位:中田宏 114,360フォロワー

https://twitter.com/nakadahiroshi

 

 

第7位には、次世代の党の中田宏氏がランクイン。

ハッシュタグを使ってQ&Aコーナーを自ら仕掛けるなど、

Twitterの双方向性を充分に使いこなしているといえます。

 

 

 

活動報告も淡々とメッセージだけをつぶやくのではなく、

画像や動画を織り交ぜて興味を惹かせる手法を取っています。

実際、単に活動報告をしている方より、RT数やふぁぼ数は有意に高いです。

 

Twitterの使い方がよくわからない人にとって、

お手本となる見本のような使い方と言えるでしょう。

片腕を複雑骨折中とのことですが、スマホで頑張って打っているのでしょうか?!

 

 

 

第6位:谷垣禎一 144,678フォロワー

https://twitter.com/tanigaki_s

 

 

自民党元総裁の谷垣氏が6位に登場。

…がっ!最新のつぶやきは、なんと野党時代の2012年7月です。

使わないなら、そのフォロワー数を分けていただきたい。←

 

 

総裁時代は、「ツイッター対話集会」なんて試みもやっているんですけどね。

安倍総理のFacebook&Twitterの活発さを鑑みると、にわかに私の中で

自民党は総裁になるとネット参謀がつく疑惑が沸いてきました。

 

 

第5位:山本一太 152,891フォロワー

https://twitter.com/ichita_y

 

 

「自民党総裁(総理)ネット戦略アドバイサー」の山本一太氏がここで登場。

自民党随一のネット通を自称するだけあって、つぶやきは非常に活発です。

しっかりと画像を入れてくるあたりも、非常にSNS慣れをしています。

 

が、選挙が始まってからは活動報告・スケジュールがメインで、

それほど面白みのある使い方をしているわけではありません。

また、一太氏も「ブロガー議員」なので、その告知に多くを割いている印象です。

 

 

なぜこのタイミングでわざわざアメブロに行ったのか、

個人的には突っ込みたいポイントではあるのですが(笑)、

それはテーマがブログ術へとずれるので、またの機会に…。

 

 

第4位:小池百合子 169,755フォロワー

https://twitter.com/ecoyuri

 

 

上位はほとんど自民党議員ですね…。

第四位は元環境大臣、防衛大臣の小池百合子氏です。

 

彼女も活動報告がメインで、他のユーザーとのやり取りはほぼありません。

とりあえず「抑えでTwitterもやっておこうかな」くらいのスタンスでしょうか。

 

画像を添付するtweetについては、

なぜかFacebookのURLをリンクさせて飛ばしています。

これはあまり意味がない気がしますが、何か狙いがあるのだろうか…・

 

 

第3位:河野太郎 225,099フォロワー

https://twitter.com/konotarogomame

 

ここからは20万フォロワー越えの巨人たちが登場。

Blogosなどでブログも上位常連、河野太郎氏です。

 

目新しい使い方をしているわけではないものの、

他のTwitterユーザーとのやり取りが活発なのが印象的です。

 

 

20万もフォロワーがいればリプライ数は大変なことになりますが、

ランダムに少しでもこうして返信を返している姿を見ると、好感度UPですね。

自然、フォロワーが増えていくという良いサイクルに乗っていきます。

 

「少しの手間を惜しまない」ことが、Twitterのコツかもしれません。

 

第2位:原口一博 250,352フォロワー 

https://twitter.com/kharaguchi

 

ベスト10中、唯一の民主党からのランクインとなりました。

こちらもネット通を自称する、原口一博氏です。

 

ハッシュタグをつけて議題を投げかけ、Twitterユーザーと活発に討論を行うなど、

さすがに特性を理解してしっかりと使いこなしています。

 

ただ、プライベートなつぶやきや画像添付などは一切なく、

タイムラインを追っていくと退屈に感じる方もいるかもしれません。

 

 

140文字でおさまらない政策記事などについては、

Facebookへリンクを飛ばす仕組みを取っています。

これはこれでアリですが、絶対ブログにした方がいい気がするけどなあ…

 

第1位:安倍晋三 423,022フォロワー

https://twitter.com/abeshinzo

 

もはや、コメント不要な気もしますが…

唯一の40万フォロワー越え!安倍晋三氏の登場です。

 

活動報告が多いものの、完全にプロ仕様の写真は目を引きます。

 

 

ときおりプライベートのお茶目な写真を織り交ぜるあたり、

まったく隙がありません。時々炎上していますが、

それすら狙ってやっているのではないかと疑うレベルです。

 

ぶっちゃけ、完全にプロが入っているので参考になりませんけど(!)、

色々な意味でこの境地にいけるよう、みんなで頑張って行きましょう…

 

 

以上、衆院選2014候補フォロワーランキングと、

その使い方についての所感を述べさせていただきました。

 

政治家・議員の方は中田候補、原口候補あたりの使い方が

参考になるのではないでしょうか。一般有権者の皆さまは、

ぜひ自分の選挙区の候補のTwitterアカウントを調べて見ましょう!

 

勝つ!政治家.comによると、

今回の衆院選候補たちのTwitter利用率は51%だそうです。

もし自分の選挙区の候補者がTwitterを使っていなかったら…ご愁傷様です。。

 

それでは、また次回。

 

———-

追記(編集部)

編集部から筆者の音喜多さんへ連絡する際のミスで、ランキングに田母神氏(224,101フォロワー)が抜けておりました。 音喜多さんに評価をいただきましたので下記に掲載いたします。

 

第4位:田母神俊雄 224,101フォロワー

https://twitter.com/toshio_tamogami

 

 

一部のネット民から熱狂的な支持を受ける

「閣下」こと次世代の党の田母神候補が4位にランクインしておりました。

 

そのネットでの反響は圧倒的で、

RT数、ふぁぼ数は数百から時に数千に及ぶなど、

フォロワー数以上の影響力が伺えます。

 

残念ながらユーザーとの直接的なやり取りは行っていませんが、

こういう方が相互コミュニケーションを始めるとどこまで行くのか、

見てみたいような気はしますね。色々な意味で気になる候補者です。

 

この記事の著者

おときた駿
東京都議会議員(北区選出)
おときた駿

1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、地方議員トップブロガーとして活動中。
おときた駿公式ブログはこちらhttp://otokitashun.com/blog/

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おときた駿

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