勝つ!政治家.com
お問い合わせフォーム
ホーム > コラム一覧 > 調査データ > 過去10回の都知事選挙、20代の投票率をグラフ化すると?

過去10回の都知事選挙、20代の投票率をグラフ化すると?

 

 

そこで今回は、他の世代と比較してインターネットの活用率は高いが、
投票率が低いと言われる、
20代の過去10回、昭和54年〜平成24年の都知事選挙における投票率の移り変わりをグラフ化しました。

 

 

グラフを作成するにあたり、
東京都選挙管理委員会の選挙別推定投票率一覧表を活用しました。
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/data/pdf/senkyobetsu_suitei_ichiran.pdf

 

140130_01

 

 

 

グラフ化をすると、
どの選挙においても21歳〜24歳の推定投票率が最も低く、
初めて投票が可能となる20歳の推定投票率は、
おおよそ、21歳〜24歳、25歳〜29歳の推定投票率よりも高い傾向がわかります。
平成15年以降、20歳〜29歳の推定投票率は、少しずつ上昇しています。

 

 

また、過去の東京都知事選挙において有権者が投票する候補者を決めた時期はいつなのでしょうか?

 

 

平成23年、平成24年に執行された東京都知事選挙について、
有権者が投票する候補者を決めた時期についても調査結果があります。
東京都選挙管理委員会の選挙に関する世論調査がそれです。

http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/data/pdf/h23chiji-kushi_yoron.pdf 56ページ
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/data/pdf/h24chiji-syuugi_yoron.pdf 78ページ

 

 

140130_02

 

 

 

 

140130_03

 

 

これらの調査結果を見ますと、
選挙期間に入る前に約30%程度の人が投票先をすでに決めていることがわかります。
そして約50%の人が選挙期間中に投票先を決め、
15〜20%の人が投票日当日に投票する候補者を決めています。

 

 

2014年2月に執行予定の東京都知事選挙は、
すでに選挙期間中に入っています。
過去の数値を見ると、
選挙期間中に投票先を決める人が約50%程度です。
2014年1月30日現在、
多くの有権者は各種情報等から投票する候補者を選んでいる段階と推察されます。

 

 

 

2014年の都知事選挙、
有権者はどの候補者に投票し、
全体の投票率、20代の投票率はどの程度になるのでしょうか?

 

 

この記事の著者

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント 代表社員
渡部秀成

1999年から公的機関、民間企業の大量テキストデータベース整備、検索システム構築、パテントマップ(特許情報)作成等、各国政治家発言、企業経営者発言、株式情報、有価証券報告書等のテキストマイニングに携わる。2011年東日本大震災時にTwitter上に書き込まれた200万件のツイート分析から風評被害対策の仕組みを体系化。
国内外の実験、論文等で明らかになっている、人の心理的・行動特性をベースにした多面的なソーシャルメディア分析を行い、現場で活用できるマニュアルに落としこむ作業まで行なっている。

この記事を書いた人

渡部 秀成

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント代表社員

>>記事一覧を見る

この記事をシェア

  • Facebookでシェア

コラム著者一覧

実績・事例が知りたい

100人を超える戦績(2015年12月末時点)

参議院選挙、衆議院選挙
東京都知事選挙、県知事選挙、
市長選挙、県議会議員選挙、
市議会議員選挙ほか、各種選挙。

どんなサービスを提供しているの?

継続プラン

政治活動をサポートする

継続プラン

選べる4タイプ!

ネット選挙特別プラン

直前の選挙に備える

ネット選挙特別プラン

首長選挙プラン

お得なパッケージ

首長選挙プラン

株式会社ジェイコス「勝つ!政治家.com事業部」TEL 03-5212-4377
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7-9 センダビル4F 担当:苅部(かりべ)まで

  • facebook
  • twitter