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2014年東京都知事選候補者のfacebook比較 ~本命は及び腰?~

facebookbunseki

※1月23日00時~23時59分に投稿をした(本人からのシェア含む)物に限定しています。
※調査時点での数字です。

Facebookページを使う候補、個人アカウントを使う候補、または両方を運用する候補などありますが、細川候補は昨日時点では使われておりません。また本命とされる舛添候補も投稿はあるものの、いいね!やシェアの数はあまり伸びを見せずといった状況です。

数字だけを並べると家入候補、田母神候補、がリードし宇都宮候補の順にFacebookでのつながりが大きく、舛添候補はつながりが弱い印象です。フォロワー数(友達の数含む)やページのいいね!数が多いのは有利ではありますが、いいね!やシェアがどのくらいかが重要であり、そのためのコンテンツをどう生み出していくか、が各陣営の力のみせどころ。

昨日家入候補が投稿したものですが、

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ツイキャスしながら第一声のシーンが使われているニュースのキャプチャを使い、短い言葉でかつ笑いをさそうような投稿です。

変わって本命と称される舛添候補ですが、

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ホームページの制作ページへのリンクをシェアし、それを伝える投稿です。

Facebook 日本オフィス 政策本部統括責任者の東海氏も以前、参議院議員会館で行った弊社のセミナーで仰ってましたが、Facebookは元来、ユーザー同士のコミュニケーションのプラットフォーム。情報を一方的に投稿していくのではなく、顔の見える(実名推奨)積極的なコミュニケーションによって有権者との距離を縮めていくのが投稿のポイントです。Twitterよりも炎上するリスクが少ないといわれている特性もいかし、もっと積極的に利用していって欲しいところですね。

なお、Facebookの投稿数での積極性では田母神候補が昨日だけで41回と他を圧倒しています。(Twitterで投稿をしたものをFacebookでシェアして投稿しているものも多い)

投稿数が吉と出るのか?無駄な投稿が増えることでエンゲージが下がりマイナスと作用するのか?このあたりにも注目ですね。今後も有力候補者たちが、どのようにFacebookを運用していくのか楽しみです。

この記事の著者

 高畑 卓
株式会社ジェイコス 代表取締役社長
高畑 卓

1998年、Webコンサルティング事業を立上げ、700社を超える顧客のWebマーケティングを支える。的確なニーズ分析と解決手法に定評があり、顧客の業績アップを次々と果たす。2009年に政治家のWebマーケティング支援を開始。以来、政治家のWebマーケティングを徹底研究。調査分析した政治家のWebサイトは3000を超える。

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 高畑 卓

高畑 卓
株式会社ジェイコス
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