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ネット選挙運動の解禁で政治家が見落としがちな基本的なこと

 

 

■ホームページを置いているWebサーバーについて

 

「ホームページを作ってから10年くらいサーバーは変えていない」
「そもそもサーバーってなんですか?」

 

などというお話もよく聞きますが、ホームページを家に例えた場合の土地に当たるサーバーですので、これをしっかりと把握しておくのは大切なことだと思います。

 

多くの場合はレンタルサーバーをご利用されていると思います。アクセスの集中でアクセスができなくなるなどと言うことだけでなく、サーバーへの不正アクセスなどのセキュリティ面、効率的なホームページ作成・運用が出来るCMSへの対応など、色々とレンタルサーバーを選ぶ視点があります。

 

政治家のホームページは多くの場合、選挙のタイミングに一番アクセスを集めます。その中でも選挙の公示・告示日と、選挙前日から当日に多くのアクセスを集めるケースが多いです。

 

有権者としては選挙を意識するタイミングがその時点だからでしょう。
(もちろん、政治的な転機が訪れたり、スキャンダルなどと言ったときにもアクセスは集中することもあります)

 

そんな時に何らかの問題でホームページが表示されないなどと言うことがないように、何かあった際に適切に対応をしてもらえるか、必要なときだけ容量やアクセス面の強化などをしてもらえるかなど、平時にこそ確認をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

■自分のホームページが必要なキーワードで検索されているか

 

そして、サーバーが安定していることも重要なのですが、それ以前に、自分のホームページが必要な検索ワードで表示されているかについても把握しておくことが大切です。

 

先ほど選挙のタイミングでアクセスが増えるという例を挙げたので続けますが、選挙のタイミングで検索をする方は選挙の名前や選挙区、候補者名や政党などで検索をするでしょう。

 

それらのキーワードで、ご自身のホームページがしっかりと検索されるかどうか。
自分のもの以外には、他にどんなページが検索されているのか。
などは常に把握をしておきたいところです。

 

一朝一夕に対策が出来ないことも多いので、いざとなってからでは遅いこともあります。
折角の機会に情報を伝えられないのでは意味がありません。

 

 

ネット選挙が解禁ということで、ネット選挙活動の手段ばかりに目が行きがちですが、実はその前段階を気にされていないケースが多いです。

 

家に例えて言えば土地そのものや駅からのアクセスなどに相当する、ある意味で根本の部分でもありますので、変更するにしても意外と時間も手間もかかる部分です。

 

選挙が近くなってから考えるのではなく、日頃から様々な部分で準備を怠らないようにしたいですね。

 

この記事の著者

苅部 学
株式会社ジェイコス 取締役
苅部 学

大手不動産会社の営業を経て1999年Web制作会社へ入社。2005年にWebコンサルティングに特化したJCOSへ参画。取締役就任。業界歴10年の経験を活かし、大手メーカーを中心にWeb戦略をコンサルティングし顧客の業績アップを果たす。
現在は政治家専門のWebコンサルティング事業を展開し、様々な政治家へWeb戦略のアドバイスを行なっている。

この記事を書いた人

苅部 学

苅部 学
株式会社ジェイコス
取締役

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