勝つ!政治家.com
お問い合わせフォーム
ホーム > コラム一覧 > 調査データ > 統一地方選挙で有権者が投票時に考えていること

統一地方選挙で有権者が投票時に考えていること

 

データは財団法人明るい選挙推進協会、第17回 統一地方選挙全国意識調査−調査結果の概要-からです。
http://www.akaruisenkyo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2012/07/17toituagiyo.pdf

 

平成21年の統一地方選挙の知事選、道府県議選の際に有権者が考慮した点についての調査結果が掲載してあります。
そちらの調査結果をグラフ化したものが下記になります。

 

 

131128_01

 

 

年金、税金、高齢化、景気・雇用、医療・介護の課題について考慮したと回答した有権者が多いことがわかります。

 

また、年代別に、どのようなことを考慮したのかといった点についても調査結果があります。

 

<知事選>
20〜30歳代では 景気・雇用→税金→教育→医療介護→年金
40〜50歳代では 景気・雇用→医療介護→税金→教育→年金
60歳以上では 高齢化→医療介護→年金→景気雇用→税金

 

このように年代別に考慮した内容が異なります。

 

 

これは以前、当掲載しました、
年代別・有権者の政治に求めることランキング(有権者が投票する時に考えていること)
とほぼ同じような内容になっています。

 

 

特に次回の統一地方選は、
消費税が8%に引き上げられてからの選挙になります。
また、以前記載しましたように、
各種企業の地方工場閉鎖等による、
地域雇用の影響等も大きく出てきそうです。

 

 

選挙に出馬する予定の方の地域における重要課題はどのようなものでしょうか?
そして、年代別の重要課題はどのようなものでしょうか?

 

この記事の著者

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント 代表社員
渡部秀成

1999年から公的機関、民間企業の大量テキストデータベース整備、検索システム構築、パテントマップ(特許情報)作成等、各国政治家発言、企業経営者発言、株式情報、有価証券報告書等のテキストマイニングに携わる。2011年東日本大震災時にTwitter上に書き込まれた200万件のツイート分析から風評被害対策の仕組みを体系化。
国内外の実験、論文等で明らかになっている、人の心理的・行動特性をベースにした多面的なソーシャルメディア分析を行い、現場で活用できるマニュアルに落としこむ作業まで行なっている。

この記事を書いた人

渡部 秀成

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント代表社員

>>記事一覧を見る

この記事をシェア

  • Facebookでシェア

コラム著者一覧

実績・事例が知りたい

100人を超える戦績(2015年12月末時点)

参議院選挙、衆議院選挙
東京都知事選挙、県知事選挙、
市長選挙、県議会議員選挙、
市議会議員選挙ほか、各種選挙。

どんなサービスを提供しているの?

継続プラン

政治活動をサポートする

継続プラン

選べる4タイプ!

ネット選挙特別プラン

直前の選挙に備える

ネット選挙特別プラン

首長選挙プラン

お得なパッケージ

首長選挙プラン

株式会社ジェイコス「勝つ!政治家.com事業部」TEL 03-5212-4377
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7-9 センダビル4F 担当:苅部(かりべ)まで

  • facebook
  • twitter