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政治と若者の接点を

 

■女子中高生9人が政治家と本音トーク! くみっきーも「政治は苦手だけど勉強になった」と大満足
http://news.mynavi.jp/articles/2013/11/20/ameba/
(2013年11月20日 マイナビニュース)

 

政治バラエティー番組『イイタイみんなと、キキタイ先生』の第7回生放送収録の記事です。

 

今回は現役女子中高生9人と丸山和也参議院議員、猪口邦子参議院議員が議論を交わしたそうです。

 

細かい内容はともあれ、メディアが若者に対して「政治」というテーマを元にして呼びかける内容の放送を行うことは個人的にとても大事なことだと思います。

 

恥ずかしながら自分は「政治と言うものはとても遠い世界のことで、自分には全く関係のないものだ」と言う認識が10代の頃にはありました。

 

政治に対して自分から興味を持って近づいていかなければいけないと言う方もいるでしょう。興味を持たない人間にわざわざ丁寧に教えてあげる必要はないという意見の方もいるでしょう。でも、興味を持つにはまず何であれきっかけがあることが前提なのかなと思います。

 

 

■大学生と若手議員、初の意見交換会
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20131121079718.html
(2013年11月21日 新潟日報モア)

 

新潟県の明るい選挙推進協議会が開いた県内の大学生と若手議員との意見交換会の記事です。

若者の政治離れと言われますが、それ以前に政治家のほうが若者からとても遠い位置にいる、離れているということが良く分かる記事です。

若者が政治から離れているのではなくて、政治に触れる機会がないだけなんだなと改めて思わされます。こういう取り組みは今後も様々な形で取り入れてほしいなと思います。

 

 

インターネット選挙運動の解禁で政治家側のIT化が進み、比較的簡単に情報を発信することが出来るようになりました。

でも情報の発信は出来ても、それを受信してもらわなければ一方通行にもなりはしません。

 

ネット選挙の解禁と言うのは良いきっかけです。
ネットに触れる機会の多い若者に、政治の魅力を伝えて行ける取り組みが増えれば、より政治との距離が縮められれば、政治を取り巻く環境が少しずつでも改善していくのではないか。そう思わされる2つの記事でした。

 

この記事の著者

苅部 学
株式会社ジェイコス 取締役
苅部 学

大手不動産会社の営業を経て1999年Web制作会社へ入社。2005年にWebコンサルティングに特化したJCOSへ参画。取締役就任。業界歴10年の経験を活かし、大手メーカーを中心にWeb戦略をコンサルティングし顧客の業績アップを果たす。
現在は政治家専門のWebコンサルティング事業を展開し、様々な政治家へWeb戦略のアドバイスを行なっている。

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苅部 学

苅部 学
株式会社ジェイコス
取締役

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