勝つ!政治家.com
お問い合わせフォーム
ホーム > コラム一覧 > ネット選挙関連ニュース > ネット選挙運動の解禁からはや2ヶ月

ネット選挙運動の解禁からはや2ヶ月

 

 

■インターネットが政治への関心を高める
http://www.videor.co.jp/press/2013/130809.htm
(2013年8月9日 株式会社ビデオリサーチ)

 

8月9日に発表されたビデオリサーチが行った調査によると、「参議院選の情報入手経路」ではテレビが圧倒的に多く、全体の7割弱を占めます。

 

ただ、投票に行った人の3%~4%程度がネットでの情報を目にしたことで「投票に行くつもりはなかったが、投票に行った」「投票する候補者(政党)が変わった」と答えており、初めの一歩としてはそれなりの効果を感じさせるものとなっています。

 

 

 

また、8月27日に発表された住信SBIネット銀行の「ネット選挙に関するアンケート」の結果では「若年層の政治参加」という課題についての光も見えました。

 

 

■ネット選挙解禁と2013年参院選における有権者の行動実態調査
https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/enq_130827.pdf
(2013年8月27日 住信SBIネット銀行株式会社)

 

実際にネット選挙が解禁され、ネット選挙運動に関わったかという設問に対し、関わったと返答したのは全体の6.4%ですが、20代は13.3%、30代は8.5%と若い世代は高い数字を出しています。

 

予想通り年代が上がるにしたがって大きく落ちていくのですが、インターネットを使った取り組みが若年層に届く可能性を示しています。

 

 

しかし、また一方で、選挙のときだけ更新をする、選挙が終わったらそのままになっているという政治家のホームページやSNSも目立つのも事実です。

 

通常の政治活動についてもしっかりと有権者に伝える取り組みを続け、より政治を身近に感じてもらえるようにしていくことが、政治家側の役目ではないでしょうか。

 

一時はマスコミを中心にかなり熱を帯びた盛り上がりがあっただけに、祭りの後のような静けさを感じたり、一部報道や調査結果では「ネット選挙は不発」のような書かれ方もされましたが、あくまで今選挙で解禁されただけであり、今後はネットを使った選挙運動はスタンダードな取り組みの一つとなりますので、徐々に認知され、浸透されていくとともに、政治家サイドの取り組みも工夫されていくものと思います。

 

私たちは、ネットでの活動の取り組みに本腰を入れる政治家の皆様のお手伝いをしていますので、お気軽にご相談ください。

 

今後とも勝つ!政治家.comをよろしくお願いします。

 

この記事の著者

苅部 学
株式会社ジェイコス 取締役
苅部 学

大手不動産会社の営業を経て1999年Web制作会社へ入社。2005年にWebコンサルティングに特化したJCOSへ参画。取締役就任。業界歴10年の経験を活かし、大手メーカーを中心にWeb戦略をコンサルティングし顧客の業績アップを果たす。
現在は政治家専門のWebコンサルティング事業を展開し、様々な政治家へWeb戦略のアドバイスを行なっている。

この記事を書いた人

苅部 学

苅部 学
株式会社ジェイコス
取締役

>>記事一覧を見る

この記事をシェア

  • Facebookでシェア

コラム著者一覧

実績・事例が知りたい

100人を超える戦績(2015年12月末時点)

参議院選挙、衆議院選挙
東京都知事選挙、県知事選挙、
市長選挙、県議会議員選挙、
市議会議員選挙ほか、各種選挙。

どんなサービスを提供しているの?

継続プラン

政治活動をサポートする

継続プラン

選べる4タイプ!

ネット選挙特別プラン

直前の選挙に備える

ネット選挙特別プラン

首長選挙プラン

お得なパッケージ

首長選挙プラン

株式会社ジェイコス「勝つ!政治家.com事業部」TEL 03-5212-4377
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7-9 センダビル4F 担当:苅部(かりべ)まで

  • facebook
  • twitter