勝つ!政治家.com
お問い合わせフォーム
ホーム > コラム一覧 > ネット戦のノウハウ > アメリカ議会議員のホームページから学べること!

アメリカ議会議員のホームページから学べること!

 

 

そこで、インターネットを活用した選挙運動が活発なアメリカの議会議員のホームページはどのような構成になっているのかを見てみます。

 

 

調査サイトは Directory of Representativesより

 

 

 

 

調査した時期は2013年5月3日〜4日です。

 

2日間にわたり、442名のホームページを閲覧しました。
多くのページは非常に見やすく、初めて訪問した人でも、一瞬で内容がわかる構成になっています。

 

 

上記サイトに掲載されている全442名(内1名は空席)のホームページ、RSS、Facebook、Twitter、YouTubeの利用状況について調査をしました。

 

 

サイトに掲載をされている442名がホームページを保有。
ホームページ、ブログ等の記事が更新されたことを知らせるRSS機能を付加しているページが288名。
半数以上の議員が外部に情報の更新を伝えるRSS機能をホームページに備えていました。

 

 

Facebookにアカウントを開設している議員は391名。

Twitterにアカウントを持つ議員は386名。

YouTubeに政治活動等の映像を投稿している議員は402名。

Flickrに政治活動等の写真画像を投稿している議員は197名。

Google+を利用して情報発信をしている議員もおりますが、その数は10名と、上記メディア利用者よりは数は限定されている傾向が見受けられます。

 

 

 

 

 

また、多くの議員のページ構成は下記のとおりです。

 

画面左上に議員写真が掲載。

画面最上部にメール送信先、Facebook、Twitter、YouTube等のソーシャルメディアに誘導するロゴが配置されています。

画面左サイドには経歴、ニュースレター、ブログ等が掲載されています。
また、国家の財政状況を知らせるリアルタイムカウンター等を設置している議員も多く見受けられました。

 

 

ホームページの構成について考えているかたは、
海外議員のホームページ構成を参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

この記事の著者

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント 代表社員
渡部秀成

1999年から公的機関、民間企業の大量テキストデータベース整備、検索システム構築、パテントマップ(特許情報)作成等、各国政治家発言、企業経営者発言、株式情報、有価証券報告書等のテキストマイニングに携わる。2011年東日本大震災時にTwitter上に書き込まれた200万件のツイート分析から風評被害対策の仕組みを体系化。
国内外の実験、論文等で明らかになっている、人の心理的・行動特性をベースにした多面的なソーシャルメディア分析を行い、現場で活用できるマニュアルに落としこむ作業まで行なっている。

この記事を書いた人

渡部 秀成

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント代表社員

>>記事一覧を見る

この記事をシェア

  • Facebookでシェア

コラム著者一覧

実績・事例が知りたい

100人を超える戦績(2015年12月末時点)

参議院選挙、衆議院選挙
東京都知事選挙、県知事選挙、
市長選挙、県議会議員選挙、
市議会議員選挙ほか、各種選挙。

どんなサービスを提供しているの?

継続プラン

政治活動をサポートする

継続プラン

選べる4タイプ!

ネット選挙特別プラン

直前の選挙に備える

ネット選挙特別プラン

首長選挙プラン

お得なパッケージ

首長選挙プラン

株式会社ジェイコス「勝つ!政治家.com事業部」TEL 03-5212-4377
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-7-9 センダビル4F 担当:苅部(かりべ)まで

  • facebook
  • twitter