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第46回 衆議院選挙の政党得票率・増減率をグラフ化するとどうなる?

 

 

 

得票率、増減率のデータは、総務省ホームページ

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/data/shugiin46/index.html

 

 

 

3.開票結果 (4)届出政党等別得票数(小選挙区)を利用しました。

 

 

得票率は自由民主党43.1、民主党22.81、日本維新の会11.64、公明党1.49、日本未来の党5.02、日本共産党7.88、社会民主党0.76、新党大地0.53、国民新党0.2、諸派0.28、無所属1.69です。

 

 

 

得票率をグラフ化するとこのような形になります。

 

 

 

 

 

 

 

では、同じ第46回衆議院議員総選挙、小選挙区における各政党の増減率(前回平成21年衆議院選挙率との比較)をグラフ化するとどうなるでしょうか?

 

 

増減率は自由民主党-6.08、民主党-59.38、公明党13.14、みんなの党356.28,日本共産党57.82、社会民主党-67.19、国民新党-83.96、諸派-87.61、無所属-49.32です。

 

 

増減率をグラフ化するとこのような形になります。

 

 

 

 

 

平成21年衆議院議員総選挙において圧勝した民主党は増減率-59.38という数値を記録しました。圧勝した自民党も増減率を見れば-6.08を記録をしています。

 

 

その他、社会民主党、国民新党も増減率がマイナスを記録しています。

 

 

その一方、最も増減率が高かったのはみんなの党356.28、次に日本共産党57.82、ついで公明党13.14となります。

 

 

第45回と第46回衆議院議員総選挙の結果を比較し、グラフ化すると、有権者の票がどこに流れたのか見えやすくなります。

 

 

出馬を予定されているかたの選挙区データではどのような結果が出ていますでしょうか?

 

 

この記事の著者

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント 代表社員
渡部秀成

1999年から公的機関、民間企業の大量テキストデータベース整備、検索システム構築、パテントマップ(特許情報)作成等、各国政治家発言、企業経営者発言、株式情報、有価証券報告書等のテキストマイニングに携わる。2011年東日本大震災時にTwitter上に書き込まれた200万件のツイート分析から風評被害対策の仕組みを体系化。
国内外の実験、論文等で明らかになっている、人の心理的・行動特性をベースにした多面的なソーシャルメディア分析を行い、現場で活用できるマニュアルに落としこむ作業まで行なっている。

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渡部 秀成

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント代表社員

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