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ホーム > コラム一覧 > ネット戦のノウハウ > これからはじめる政治家のためのFacebookやTwitterで投稿する時の注意点

これからはじめる政治家のためのFacebookやTwitterで投稿する時の注意点

 

■投稿内容に気をつける

本来は気軽につぶやけるツールとして使って楽しいSNSなのですが、政治家や芸能人など、影響力の強い人はそのときの勢いや気分に任せて書き込んでしまうと大変なことになってしまうリスクもあります。

ある程度自分のスタンスが出来るまでは、投稿する前に二度読み直すくらいの落ち着きを持って投稿したいものです。

 

 

■ダイレクトメッセージのあて先にに気をつける

TwitterやFacebookにもメールと同じような特定の人とだけのやり取りが出来るダイレクトメッセージ機能があります。

ただ、不慣れなうちはあて先を間違えたり、誤って通常の投稿欄に書き込むなどのミスも起こりやすいです。

個人情報などを誤って流してしまうなどがあると目も当てられませんので、個人情報はSNSで不用意に扱わないことや、メール別の通信手段を使うなど使い分けも必要です。

 

 

■写真に自分以外が写っている場合の配慮

TwitterやFacebookなどのSNSは気軽に投稿できるツールなので、仲間内や支援者などとの集まりで撮ったばかりの写真などもその場で投稿できます。

ただ、気をつけなければいけないのは、その場にいるのは気心の知れた人達かも知れませんが、閲覧者は必ずしもそうとは限りません。

リツイートやシェアなどされていけばどんどんと広がる可能性もあるので、一緒に写っている人たちに記事に投稿してもよいかなどの承認をとる配慮が必要です。

 

 

■「○○なう」は投稿のタイミングに気をつける

どこか普段行かないところに行った時などに、記念ツイートなどと言ってその場所の写真と一緒に「○○なう!」などとつぶやかれているのを良く見かけます。しかし政治家や芸能人などお顔の広い人、人気の高い方がやってしまうと、投稿を見かけた人が集まってくるなど、思いのほか大事になってしまうこともありますので、今いるところを投稿したい場合には帰りがけに投稿するなど、配慮があったほうがいいかもしれません。

 

■仕事そっちのけで書き込みを続けない

政治家に限らずですが、はまりすぎる方は時折いらっしゃるようで、仕事に支障をきたす方もおられます。
特に政治家さんの場合には議会の間につぶやいているようなことがあれば色々と問題ですので、モラルは持ち合わせていたいものです。

 

いかがでしょうか。

実際の操作の部分ではなく、気持ちの持ち方やスタンスなどで防げることも色々とありますので、始めたばかりの頃は特にゆとりをもって投稿していただければと思います。

 

ただ、失敗を恐れるあまりに投稿をしなくなっては元も子もありませんので、楽しむ気持ちを持ちながら一歩一歩進んでまいりましょう。

私ども「勝つ!政治家.com」もお手伝いします。

この記事の著者

苅部 学
株式会社ジェイコス 取締役
苅部 学

大手不動産会社の営業を経て1999年Web制作会社へ入社。2005年にWebコンサルティングに特化したJCOSへ参画。取締役就任。業界歴10年の経験を活かし、大手メーカーを中心にWeb戦略をコンサルティングし顧客の業績アップを果たす。
現在は政治家専門のWebコンサルティング事業を展開し、様々な政治家へWeb戦略のアドバイスを行なっている。

この記事を書いた人

苅部 学

苅部 学
株式会社ジェイコス
取締役

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