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ホーム > コラム一覧 > ネット戦のノウハウ > ネット選挙活動に役立つ、調査ツールのご紹介!

ネット選挙活動に役立つ、調査ツールのご紹介!

今回ご紹介するのは、

①個人が

②非商用目的である場合限り利用できるWeb調査サービスです。

 

 

このWebサービスは独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が提供しています。

Wisdom(http://wisdom-nict.jp/)という情報調査サービスです。

 

 

 

画面上部に調べたい言葉を入れて、「分析」ボタンを押すと、

インターネット上に賛否両論どのような意見が書き込まれているか?が

自動的に分類され、グラフ化されて表示されます。

 

 

例えば、現在話題になっている「TPP」について、

インターネット上にどのような意見が書き込まれているのか?を調べると、

このような結果が表示されます。

 

 

 

 

TPPについて、

①賛成、反対についての割合

②主な意見

③誰が書き込んでいるのか

を短時間で調査することができます。

 

この調査結果を参考に、

有権者の動向をみながら、

選挙対策を練ることが可能になります。

 

有償調査サービスも便利ですが、

①自分のパソコンで、

②短時間に、

③大体の傾向を把握する

という使い方には、

この独立行政法人情報通信研究機構NICT情報分析システム「Wisdom」は力を発揮します。

 

 

そして、自分が所属する政党に関して、

どのような書き込みがあるのか?をざっくり調べてみたいときは、

このNICT情報分析システム「Wisdom」の検索窓に、

政党名を入れて検索をしてください。

 

はたして、どのような結果が出るでしょうか?

参考までに、自民党、民主党、みんなの党について調査してみました。

 

 

 

 

このような情報分析システムを活用しながら、

最適なネット選挙対策を立てていただければと思います。

 

この記事の著者

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント 代表社員
渡部秀成

1999年から公的機関、民間企業の大量テキストデータベース整備、検索システム構築、パテントマップ(特許情報)作成等、各国政治家発言、企業経営者発言、株式情報、有価証券報告書等のテキストマイニングに携わる。2011年東日本大震災時にTwitter上に書き込まれた200万件のツイート分析から風評被害対策の仕組みを体系化。
国内外の実験、論文等で明らかになっている、人の心理的・行動特性をベースにした多面的なソーシャルメディア分析を行い、現場で活用できるマニュアルに落としこむ作業まで行なっている。

この記事を書いた人

渡部 秀成

渡部 秀成
LLCつくばリスクマネジメント代表社員

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