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政治家サイト診断|政治家のホームページでやってはいけない3つのこと、と15個おまけ。

弊社では政治家のホームページを100項目から採点し診断しているのですが、その一部から「どんなホームページがダメなのか?」を簡単ですがお伝えしたいと思います。

政治家のホームページ(特にTOPページ)で、やってはいけない3つのこと。

● ファーストビュー(スクロールしない最初の画面)で名前と顔が一致しない
・顔がハッキリわからなかったり、名前がそばに無かったり、小さかったり。
 訪れたユーザーはパッと見の3秒で判断をしてしまいます。

● 長ったらしい動画を垂れ流している
・ユーザーの視聴に耐えうる時間はせいぜい3分~4分です。
 長編の動画でも、分割してあげましょう。

● ボタンが解りづらくクリックしにくい。
・文字色とリンク色が同色で判別しにくかったり、
 コンテンツの名称が解りにくかったり。 例)「高畑の部屋」→「活動ブログ」

さらに、やらないほうが良いことも15個ほどご紹介いたします。

・画面サイズを意識せず、横や縦にやたらとスクロールしてしまう
・インターフェースが統一されていない(ページ毎とにボタンの位置がちがう)
・映像(や音声)が勝手に始まってしまう。
・プラグインのインストールを要求される
・Flashのコンテンツがある
・テキストを詰め込みすぎる(文章は短く解りやすく)
・サイトの導線がバラバラ(ユーザーはプロフィール・活動・政策が知りたい)
・不要なリンクが多い(唐突に外部のサイトへ飛ばさないこと)
・セキュリティに不安がある
・多様に色を使いすぎる(目が疲れます)
・文字サイズがバラバラ(見出しや本文は差をつけましょう)
・ページをスクロールしたフッターに導線が無い
・印刷するユーザーへの配慮が無い
・SNSとの連携(つなぎ)がない
・ブログが外部サービス(アメブロ)を使っている

制作する方の技術にも問題があるかも知れませんが、殆どがユーザーを意識せず作ってしまった結果起きたことによります。自己満足のカッコ良いサイトを作るのではなく、ユーザーにとってわかりやすいサイト作りを目指しましょう。

勝つ!政治家.com で、ホームページ診断(初回無料)をご希望される方は、当ホームページのお問い合わせよりその旨をお知らせ下さいませ。

この記事の著者

 高畑 卓
株式会社ジェイコス 代表取締役社長
高畑 卓

1998年、Webコンサルティング事業を立上げ、700社を超える顧客のWebマーケティングを支える。的確なニーズ分析と解決手法に定評があり、顧客の業績アップを次々と果たす。2009年に政治家のWebマーケティング支援を開始。以来、政治家のWebマーケティングを徹底研究。調査分析した政治家のWebサイトは3000を超える。

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 高畑 卓

高畑 卓
株式会社ジェイコス
代表取締役社長

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